開発モードの Actcast デバイスのセットアップ

開発モードの Actcast デバイスのセットアップ

開発したアプリケーションの動作確認はまず、Actcast デバイスの開発モードを利用します。

通常のデバイスセットアップ に従い、Actcast デバイスをセットアップしてください。

セットアップ後、以下の手順で開発モードを有効化します。

  1. Actcast コンソール → [対象デバイス] のデバイス詳細画面を開く
  2. 電源アイコンから 開発モードの有効化 をクリック
  3. 表示されたダイアログに SSH 公開鍵を貼り付け → 保存
  4. 開発モードが有効になり、ActDK を使ったデバイス上でのアプリのテストやデバイスへの SSH 接続が可能になります

開発モードの詳細は 開発モード を参照してください。

また、以降のステップを進めやすくするため、任意ですがホスト名と mDNS の設定も有効化しておくことを推奨します。

  1. Actcast コンソール → [対象デバイス] のデバイス詳細画面を開く
  2. 「情報」のセクションにある「ホスト名」の横のペンのアイコンを押し、ホスト名を編集し、更新ボタンを押す
  3. 同じく「情報」のセクションにある「mDNS 設定」の横のペンのアイコンを押し、「mDNS を有効にする」にチェックを入れて、更新ボタンを押す

前のページ: アプリケーションの実装

次のページ: ローカルデバイス上でのアプリケーションテスト

最終更新日