開発モードの Actcast デバイスのセットアップ
開発したアプリケーションの動作確認はまず、Actcast デバイスの開発モードを利用します。
通常のデバイスセットアップ に従い、Actcast デバイスをセットアップしてください。
セットアップ後、以下の手順で開発モードを有効化します。
- Actcast コンソール → [対象デバイス] のデバイス詳細画面を開く
- 電源アイコンから 開発モードの有効化 をクリック
- 表示されたダイアログに SSH 公開鍵を貼り付け → 保存
- 開発モードが有効になり、ActDK を使ったデバイス上でのアプリのテストやデバイスへの SSH 接続が可能になります
開発モードの詳細は 開発モード を参照してください。
また、以降のステップを進めやすくするため、任意ですがホスト名と mDNS の設定も有効化しておくことを推奨します。
- Actcast コンソール → [対象デバイス] のデバイス詳細画面を開く
- 「情報」のセクションにある「ホスト名」の横のペンのアイコンを押し、ホスト名を編集し、更新ボタンを押す
- 同じく「情報」のセクションにある「mDNS 設定」の横のペンのアイコンを押し、「mDNS を有効にする」にチェックを入れて、更新ボタンを押す
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